ひじの痛みの病気 関節リュウマチ


ひじの痛みの病気 関節リュウマチ

ひじの痛みの病気に関節リュウマチがあります。

肘だけでなく体の小さい関節、股関節、膝の関節から
始まり、全身がリュウマチに侵される事もあります。
早めに発見することが大切です。

朝、両手がこわばって握れないなどの症状があり1時間
以上続く場合関節リウマチの可能性があります。

初期の症状は体がだるい、食欲がない、手、指などの
関節がこわばり動かしずらいなどの症状が出ます。

リュウマチは左右対称に関節の痛みが起こります。

20130716110204.png

長期化すると
関節リウマチ
特有の関節変形
がおこり日常生
活に支障を
きたすように
なります。


手指のほかに肘・肩・足・膝などの全身の関節
にも起こることもあります。

血液検査を行うと、わかります。

治療としては「薬物療法」「理学療法」「手術療法」
があります。

手のこわばりなどが感じられたら早めに医師の診察を
受けるようにしてください。


ひじの痛みの病気 関節リュウマチトップへ




スポンサードリンク

肘の痛み 変形性肘関節症


肘の痛み 変形性肘関節症


変形性ひじ関節症は常に肘に力がかかる人に多い病気で
肘関節の痛みが出てきます。

スポーツ特に野球などの投げる動作、テニスなどのラケットを
振る動作などや重いモノを運んだりする際に、大きな力が加わります。

kansetsutsuu_hiji.png
変形がひどくなると、肘の内側で尺骨神経の
圧迫による麻痺がおき、

手の力が入りにくくなったり、小指と薬指に
しびれなどが生じたりすることがあります。

変形性肘関節症の痛みに対しては、まずは
安静にして、電気治療などの理学療法、湿布
や痛み止めの内服薬を用います。

痛みや変形が激しく、神経の症状がある場合は
手術を行います。


肘 ひじの痛みをなくす 腱鞘炎 原因 治療法トップへ





スポンサードリンク

肘の病気 変形性肘関節症


肘の病気 変形性肘関節症

変形性肘関節症になると、肘の曲げ伸ばしが十分に
できなくなり、それと共に痛みも出てきます。

変形が進むと、肘の内側にある尺骨神経を刺激するため、
手の指がしびれたり、顔に手が届かない、さわった
感じが鈍くなったり、握力が低下したりします。

治療法として、保存療法では、しびれがない時、
日常生活に支障がない時は、消炎鎮痛薬を内服したり、
関節内に注射をする薬物療法をしたり、肘を使わない
ように安静を心がけます。

kansetsutsuu_hiji.png


又、温熱療法・レーザーなどを用いたり、筋力トレーニング
ストレッチなどの理学療法 を行います。

肘の変形が著しく悪い場合は、人工関節に置き換える
手術を行なう場合もあります。



肘 ひじの痛みをなくす 腱鞘炎 原因 治療法トップへ





スポンサードリンク