関節に痛みのある方は骨量検査を受けましょう


関節に痛みのある方は骨量検査を受けましょう。

ひじだけでなく、腰痛、ひざ痛などが一緒に起こっている方は
骨量の低下が疑われる場合があります。

特に女性は閉経後、女性ホルモンの分泌の低下によって急激に
骨量が減り、骨粗鬆症が起きます。

骨粗鬆症になると骨がすかすかになり、ちょっとした圧迫
尻餅などでも骨折につながります。

全体の骨が弱くなっているため、骨折が寝たきりにつながります。
寝たきりになると認知症の発症も心配されます。

まずは骨粗鬆症にならないように注意したいです。

閉経したら骨量の検査をして、自分の骨量を把握しておきたいです。
検査は整形外科でできます。

又男性も70歳を過ぎると骨量の減少が起きてきます。
男性も骨量検査を行ってください。
骨量に問題がある場合は、治療を受けます。

自分でも食事の内容に気をつけて、カルシューム、ビタミンをしっかり
摂れる食事を心がけてください。

しっかり骨量を増やすためには適度な運動も必要です。
軽い運動を毎日継続して行うことが重要です。


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