肘の痛み 狭窄性腱鞘炎(ド・ケルバン病)


肘の痛み 狭窄性腱鞘炎(ド・ケルバン病)

狭窄性腱鞘炎は別名(ド・ケルバン病)ともいいます。
狭窄性腱鞘炎とは、手首の親指側に炎症が起きて、腫れや
痛みが発生します。

原因としては重いものを持ったり、手首の使いすぎなどで
起こります。

その他、糖尿病、関節リウマチ、透析患者に合併して起こ
る場合もあります。

治療法としては、まず手首の使いすぎを控えます。
消炎効果のある外用薬、湿布や塗り薬を使います。

痛みなどの症状が強いときは、ステロイド剤の局所注射を
行う場合もあります。

このような保存療法で効果がでない場合、手術治療も検討
されます。手術は局所麻酔で、炎症部位を切開して
おこないます。

予防法としては長時間無理して重いものを持たない。手首
の反復運動を避けるなどです。

テニスや、手首を使うスポーツの方に多く、一種の
職業病です。



テニスは 狭窄性腱鞘炎になりやすい



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